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ペンメン・エリートが提案するエコ・エラは日本とアメリカの環境についての基準を統合するための新しい緑の基準です。また、エコ・エラはエンターテイメントやそれに関連する業界にとって世界初のプログラムとなります。

ペンメン・エリートの子会社であるエコ・エラ(ECO-ERATM)はエンターテイメント会社のための新しい緑の基準であり、また、日本とアメリカの環境についての基準を統合するための新しい緑の基準でもあります。エコ・エラはエンターテイメントとそれに関連する業界にとって世界初のプログラムとなります。

世界的には、LEED、BREEAM、CASBEEという3つの建築物環境性能評価システムが導入されています。

• LEED(Leadership in Energy and Environmental Design/エネルギーと環境に配慮した設計のリーダーシップ)は全米グリーンビルディング評議会(US Green Building Council)が開発、運用しているプログラム。

• BREEAM (BRE Environmental Assessment Method/建築研究財団による建築の環境性能評価手法)は、参加国は少ないものの、ヨーロッパを中心に建物の環境性能評価システムとして導入されている。

•CASBEE (Comprehensive Assessment System for Building Environmental Efficiency/建築物総合環境性能評価システム) は日本が未来の地球環境・周辺環境を守るために単独で定めた基準。

ペンメン・エリートはこの3つ世界基準の最も優れた部分を集め、エコ・エラとして基準を定めました。

上記の3つの基準はエンターテイメント業界について、またエンターテイメント業界への適用について特記していません。ペンメン・エリートによる、エンターテイメント業界における具体的且つ、包括的な環境基準は、エンターテイメント作品と環境への管理、責任を包含する大きな役割を果たします。私たちは3つ世界基準の最も優れた部分を集めたエコ・エラを私たちの全てのプロジェクトに適用し、大阪のビジネス・コミュニティーと共有していきたいと考えています。

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