PENMEN ELITE IN ACTION
ペンメン・エリートの価値ある政策を裏付けるプロジェクトの一つに、タイのチェンライで進められている医療施設建設事業があります。ペンメン・エリートはタイ教育文化アカー協会(AFECT)と提携し、タイのアカー民族の生活向上を目指しています。
タイ北部の農村には約63,000人のアカー民族が住んでいます。1,500年の歴史を持つアカー民族の大部分は現代社会から隔てられています。しかし、現代社会の急速な経済と文化の変化により彼らの生活と文化は大きな影響を受けているのです。生活に必要な水、医療、教育の欠如により、民族は絶滅の危機にあります。
アカハニ民族はタイ北部のゴールデン・トライアングルにある森林の奥に居住しています。森林にある様々な植物はアカハニ民族によって数千年以上前から病気の治療薬として使用されてきました。しかし、この地域には正規の医療施設はなく、緊急あるいは長期の治療を受けるために膨大な時間をかけて通院しなくてはなりません。私たちが計画している医療施設では最先端の医療技術と民族が培ってきた知識が活かされるのです。施設はエコ・エラTMのガイドラインに沿って革新的なグリーンテクノロジーを使用して建設されます。これにより、地域の資源を最大限に活かした環境に優しい施設として利用されるのです。
再利用可能な資源とオルタナティヴ・エネルギーの利用、地域の雇用輩出といった「クローズ・ザ・ループ」(リサイクルの輪をつくる事)の哲学を施設の建設に用いる事で、私たちのビジネスプランがミクロ、マクロ経済のレベルで実証する事ができます。
ペンメン・エリートは地域や世界で成果を上げ、日本が世界に定めた協定や経済条約の価値を高める事を意図しています。
あくまで、私たちの活動による貢献がこれらの協定や条約にプラスとなり、関わっている国々や各団体、機関に利益をもたらす事が極めて重要なのです。
写真:
ヴァレリー・メイト、メガン・バビン、タカヒカル・ミキ、オミマ・M・ミキ、エミリー・ダヴィース、カルヴィン・レイド
アカ・アート募金
ペンメン・エリートとインディゴ・プロジェクトはタイ北部のアカ・ハニ族を支援するために募金イベントを行ないました。 続きを読む












